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【思い】霊関するの夢

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おそらく朝の、半分眠っていて半分起きているような時間帯のことだった。目は開けられず、体も動かせなかった。何かが足元から胸元へと這い上がってくるのを感じ、それからキスされているような感覚があった。私の頭にはただ一つの思いしかなかった。「これは何かの霊体が私の陽気を吸い取っているのだ!」 しかし、私は身動きが取れなかった。なぜか恐怖は感じず、ただその霊体を抱きしめてあげたいと思った。そこで、その霊体を抱きしめたいという思いを集中して伝えると、すぐに陽気を吸い取られる感覚は消え去った。しばらくして、私は目を覚ました。