【思い】故障した自転車と裸色のワンピース
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午後ねむりの夢、自転車に乗って緑地帯に乗ったら、ブレーキの問題に気づいた。
振り返って見ると、道路の分離帯を跨いだ裸色のワンピースを着た女の子が、開脚で足を自転車に乗った男の子の頭に載せていた。
私は呆然として、また自転車を乗り始めた。
ブレーキが壊れていたから、2漕ぎして止まり、一歩振り返りさっきの女の子を見送った。
彼女が100メートル歩いて大きな邸宅に入ったのでやっと諦め、私は道路向かいの邸宅の入り口で止まった。
自転車を詳しく見ると、自分の自転車ではなかった。
自分の自転車は右手のブレーキに問題があるが、この自転車のブレーキは両方とも問題があり、全体的に黒くて、余計な装飾もなく、ずっと放置されていた自転車だった。