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【思い】炊飯器と大黄魚の夢

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また少し眠って、以前入ったことがある夢の中に入った。
学校の寮のような場所で、私の三画面モニターの支えが壊れて、分解していた。
ネジやバネを机の上の紙に置いていた。
その時、会社の同僚の顔だが今は同級生という設定の人たちが何人か来て、話しかけようとしたが、私のバネを弾き飛ばしてしまった。
見つからなくて、あちこち探していたら、机の上の炊飯器を分解してしまい、部品がどんどん増えていった。
同級生がバネをなくしたと文句を言いながら、必死に探したが見つからなかった。
突然、半分分解した炊飯器の中に米があり、すでに炊けていた。
すぐに机の上のペットボトルの水を注いで焦げないようにした。
振り返って隣の二人のルームメイトにご飯のことを話そうとしたら、炊飯器の鍋が漁網のようになっていて、二メートルの油で光る大きな黄魚が自分から入ってきた。
中でもがいていた。
隣の同級生に、証人になってくれ、この魚は自分から入ったんだと言った。
隣の同級生は驚いて黙っていた。
時々漁網にゴミが入るのを見つけたが、取り出すと煮た肉に変わっていた。
この時、魚は血を流して真っ赤になり、油で揚げる音が聞こえた。
魚は力が強く、漁網を持って寮から外に飛び出した。
外は水と山と城壁がある古代の風景だった。
私は忍びなくて漁網を掴んで力いっぱい振ると、魚と漁網は城壁を飛び越え、小山に寄りかかって、反対側の水に落ちた。
その後は画面がなく音だけで、誰かが溺れた女性を救った物語だった。
その女性は何か由来のある妖怪らしかったが、詳しい描写は覚えていない。
そして目が覚めた。