【思い】異星ダンジョン第二章の夢
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昼寝から起きた。
夢の中でメインストーリーの第二章が更新され、異星のステージを攻略できるようになった。
私は相棒と一緒にあるステージに突入した。
全体的に灰暗い色調だった。
中には部屋がいくつもあり、部屋の中には仕掛けがあった。
砂利があり、高低差のある地形があった。
いつもは相棒についていって謎解きをしたり、徘徊するモンスターを倒せばよかった。
でも今回、部屋に入った時に何度かジャンプしすぎて、隣の部屋に先に来てしまった。
相棒はまだ前の部屋で謎解きをしていた。
新しい部屋で、攻撃してこない腐った骸骨が水の中に立っているのを見た。
水辺に来て観察していると、人の頭ほどの大きさの黄色い飛ぶ虫がやってきた。
一発殴ると、飛ぶ虫はよろめいた。
そのまま飛ぶ虫の足を掴んで狂ったように振り回した。
飛ぶ虫の頭上の体力バーが底を尽きかけているのが見えた。
調子に乗って、手を返して投げた。
弧を描いてさっきの骸骨に当たった。
骸骨の体力バーが一瞬光り、私の方に動き始めた。
走りながら素手で攻撃しようとしたが、骸骨の頭上の体力バーは全く反応しなかった。
この時、硬い敵に当たったと分かった。
すぐにさっき相棒がいた部屋に退却した。
そして目が覚めた。