【思い】闘いの後の静かな夜道の夢
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昨夜の夢から出てきたばかり。
ぼんやりと、以前の夢で行ったことのある場所のような気がした。
ステージクリア型の場面だった。
行ったことがあるから、慣れた手つきでクリアした。
最後に覚えているのは、帰り道にいたこと。
夜だった。
街灯が黄色い温かい光を放っていた。
見慣れた道端の場所にゴミ箱があった。
手に持っていた二つの段ボール箱をゴミ箱に入れた。
ゴミ箱から離れた瞬間、ふと戸惑った。
何の交通手段も使わずに帰ってきたことに気づいた。
だから手ぶらのまま、また道沿いに家に向かって歩き始めた。
そして目が覚めた。
今回は具体的な細節ははっきりしない。
最後の静かな夜の前に、激しいステージクリアがあったことだけ覚えている。